令和8年3月11日(水)に福井県障がい者虐待研修・権利擁護研修に参加された職員の方に伝達研修をしていただきました。全職員対象で対面とWEBで開催し、会場には26名の職員が参加しました。

研修の中盤ではグループに分かれて虐待事案が発生した想定で個人ワークとグループワークを行い、それぞれの考えを発表する場面もあり、虐待事案が発生した場合の通報義務にいて考えを深める事が来ました。


「通報はすべての人を救う」
「虐待は支援を考える大切なキーワード」
「支援の質の向上」
今回の研修を通じて、障がい者虐待の法律や定義、虐待種類、通報義務に関して再確認することができました。